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17/06/09

「第12回 国際オーボエコンクール・東京」開催決定!   THE 12th INTERNATIONAL OBO

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17/02/13

ハインツ・ホリガー オーボエ・トリオ(東京公演)の情報を追加いたしました。

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16/07/15

シェレンベルガーとカメラータ・ザルツブルクの仲間たち(静岡公演)の情報を追加いたしました。

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16/06/21

「第11回 国際オーボエコンクール・軽井沢」第1位[大賀賞]を受賞した 荒木 奏美 オーボエ・リサイタル(浜松公演)の情

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16/01/25

「第11回 国際オーボエコンクール・軽井沢」第1位[大賀賞]を受賞した 荒木奏美 オーボエ・リサイタルの情報を追加いたし

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09/06/17

  THE 12th INTERNATIONAL OBOE COMPETITION OF JAPAN 2018

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03/02/16

Information about “Kanami Araki Oboe Recital -Commemor

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10/10/15

FINAL RESULTS of “THE 11th INTERNATIONAL OBOE COMPETITION OF

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08/10/15

The names of the contestants in the Final Round have been po

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04/10/15

The names of the contestants in the Second Round have been p

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「国際オーボエコンクール・軽井沢」について

 「国際オーボエコンクール」は、オーボエの素朴でやさしい音色を愛し、オーケストラのクオリティを決定づける楽器としてその重要性を唱えた初代財団理事長 大賀典雄(1930-2011)の発案の元、1985年より私共、公益財団法人ソニー音楽財団が3年毎に開催しています。その目的はオーボエの真価を広めると共に、優れた人材の発見、育成に努め、日本及び世界への活躍の場を広げ、国際的な視野をもって音楽文化の発展に寄与することにあります。第7回2003年までは東京で、第8回の2006年からは日本有数の自然に囲まれた長野県軽井沢町の軽井沢大賀ホールで開催しています。次回、2015年10月3日から12日までの開催の第11回は30周年を記念する大会となります。

 当コンクールは世界のオーボエ奏者の登竜門として今や広く世界に認知されるまでとなり、その入賞者からは、シカゴ交響楽団、ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団、読売日本交響楽団、パリ管弦楽団、フランス国立管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、リヨン国立管弦楽団、ボローニャ歌劇場管弦楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、トゥールーズ・キャピトル管弦楽団、札幌交響楽団、フランクフルト歌劇場管弦楽団、水戸室内管弦楽団、ブルノ・フィルハーモニック管弦楽団、バンベルク交響楽団などの首席奏者やソロ・オーボエ奏者など、世界で活躍する優秀な人材を輩出しており、世界でも珍しいオーボエに特化した国際コンクールとしての地歩を確固たるものとしています。

 国際音楽コンクール世界連盟会員。

 第11回コンクールのプレ・イヤーにあたる2014年8月には、当財団の30周年を記念した「オーボエの祭典」を第5回(1997年)から第9回(2009年)までの5人の最高位入賞者を海外から招き東京で開催。入賞後、今日までの充実した活動ぶりを示す素晴らしい演奏を、リサイタル・プログラムと協奏曲の2日間のコンサートで披露しました。

第11回 国際オーボエコンクール・軽井沢 委員会
会長 加藤 優
(公益財団法人ソニー音楽財団 理事長)