第11回 国際オーボエコンクール・軽井沢

審査委員

ハンスイェルク・シェレンベルガー(oboe) Hansjörg SCHELLENBERGER

審査委員長
オーボエ奏者、指揮者
(http://www.hansjoerg-schellenberger.de/news.html)

1980年1月から2001年夏までカラヤン黄金時代のベルリン・フィル ソロ・オーボエ奏者を務めたシェレンベルガーは、ソリスト、室内楽奏者、教育者のみならず、今や指揮者としてもヨーロッパ、アジアを中心に活発な活動を展開。これまでにソリストとして、カラヤン、ジュリーニ、アバド、ムーティ、レヴァインなど超一流指揮者たちと共演、室内楽では、アンサンブル・ウィーン=ベルリンを中心に多彩な活動を展開してきた。近年、指揮者としての地位を着実に固めており、2012年秋にはカメラータ・ザルツブルクを率いて日本ツアーを行ったほか、NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団などを指揮している。2013年4月より岡山フィルハーモニック管弦楽団の首席指揮者をつとめている。また、2012/13年シーズンからは、スペインのグラナダ交響楽団の首席客演指揮者に就任した。