第11回 国際オーボエコンクール・軽井沢

審査委員

吉田 将(bassoon) Masaru YOSHIDA

読売日本交響楽団 首席ファゴット奏者

1964年東京生まれ。武蔵野音楽大学卒業後、1989年にハノーファー国立音楽大学ソロ・クラスを卒業。岡崎耕治、クラウス・トゥーネマンに師事。1987年ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニーに首席奏者として入団。第3回(1986年)日本管打楽器コンクール第2位入賞。ベルギー王立フレミッシュ・オペラの首席奏者を経て、1989年読売日本交響楽団の首席ファゴット奏者に就任。同響のソリストとして数回出演。武蔵野音楽大学、国立音楽大学、日本大学芸術学部、洗足学園音楽大学、小澤征爾音楽塾、各講師。木曽福島音楽祭、宮崎国際音楽祭などに定期的に出演。水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラの首席奏者としても活躍している。