第11回 国際オーボエコンクール・軽井沢

公式伴奏者

江口 雅子 Masako EGUCHI

洗足学園大学音楽学部ピアノ科及び専攻科卒業。在学中奨学金を得てハンガリーのリスト音楽院にて研鑽を積む。

その後リスト音楽院にて伴奏講師として教鞭をとる。 ハンガリーの数々の管楽器コンクールにて最優秀伴奏賞を受賞。 2004年渡独、シュトゥットガルト音楽大学に迎えられる。コレペティトールとしての活動が多方面に渡って評価され、 現在、シュトゥットガルトの他、ケルン、マインツ、バーゼルの各音楽大学でも教鞭をとる。

インゴ・ゴリツキ、クリスティアン・ヴェッツェルなどの著名な教授たちのクラスを担当。

室内楽奏者として、BBCラジオ(イギリス)のランチタイム・コンサート、SWRラジオ(ドイツ)やバルトークラジオ(ハンガリー)での室内楽コンサート、「ボン・ベートーヴェン音楽祭」(ドイツ)など数多くのコンサートで演奏、多数の著名な音楽家と共演。室内楽のパートナーの一人として最近はフィリップ・トーンドゥル(「第9回 国際オーボエコンクール軽井沢」第2位受賞者)とも活発な演奏活動を行っており、「ボン・ベートーヴェン音楽祭」に於ける室内楽コンサートは2012年の「ベートーヴェン・リング賞」を受賞している。

その他、「ミュンヘン国際コンクール」、「マークノイキルヒェン国際コンクール」や 数々のオーケストラオーディションにおいて公式伴奏者としても活躍している。