第11回 国際オーボエコンクール・軽井沢

公式伴奏者

佐藤 勝重 Katsushige SATO

桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業後渡仏。その後パリ国立高等音楽院を1等賞、パリ・エコール・ノルマル音楽院の高等演奏家課程を賞賛つき満場一致で卒業。国内外のコンクールに優勝・入賞する傍ら数多くのコンサートに出演。2000年には、ワルシャワで行われた第14回ショパン国際ピアノコンクールに日本代表として選抜され推薦出場を果たした。2004年、12年の在仏を経て帰国後、室内楽に力を入れており、日本を代表する弦、管楽器の多くのアーティストから信頼を得ている。

創立160年を迎えたフランスの名門吹奏楽団(パリ・ギャルド・レピュブリケンヌ)で唯一の邦人ピアニストとして全国ツアーと韓国公演に参加。2012年にリリースされた初ソロCD「ノクチュルヌ」は、レコード芸術誌(音楽之友社2013年2月号)特選盤に選ばれ、大きな反響を呼んでいる。この他、6枚の室内楽CD録音(Tp.アレクセイ・トカレフ、Vc.植木昭雄、Fl.荒川洋、Vn.大平まゆみ、Eph.露木薫)や、音楽雑誌への執筆やセミナーでの講義、全日本学生音楽コンクール審査員を務める。桐朋学園音楽大学、昭和音楽大学非常勤講師。第9回より「国際オーボエコンクール・軽井沢」の公式伴奏ピアニストを務めている。

公式ブログ:http://yaplog.jp/katsushige/