第11回 国際オーボエコンクール・軽井沢

公式伴奏者

岡 純子 Junko OKA

大阪音楽大学ピアノ科卒業後、ジュネーブ音楽院伴奏科においてディプロム取得。

在学中ホルン科教授ブルーノ・シュナイダーのクラスで伴奏助手を務める。

2006年~10年まで、ジュネーブ音楽院でオーボエ科教授モーリス・ブルグの元で伴奏助手を務める。

2007年「第41回 ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリンコンクール」第一次予選公式伴奏者、2010年「西安国際オーボエフェスティバル」公式伴奏者を務める他、2012年Sony Music Foundation主催「第10回 国際オーボエコンクール軽井沢」公式伴奏者も務める。

2013年大阪交響楽団チューバ奏者、潮見裕章の3枚目のCD、またアンサンブル金沢オーボエ奏者、加納律子のCD録音に参加。

これまでにピアノを岡田一美、川岸勝子、亀田まゆみの各氏に、伴奏法室内楽をジャンジャック・バレーに師事。

現在、関西主要オーケストラのエキストラ、リサイタル伴奏、室内楽、海外の著名アーティストとの共演など主にアンサンブル奏者として活動。