第11回 国際オーボエコンクール・軽井沢

公式伴奏者

桒形 亜樹子 Akiko KUWAGATA

東京生まれ。東京藝術大学附属音楽高校作曲科卒、同大作曲科を中退し、DAADドイツ政府奨学生としてデトモルト音楽院、シュトゥットガルト芸術大学のチェンバロ科を卒業、国家演奏家資格取得。パリに移りセルジー国立地方音楽院、ショーモン市立音楽院で教鞭を取る傍らヨーロッパ各地で演奏活動に従事。日本文化庁在外研修員としてイタリア、スペインでチェンバロ、オルガンの研鑽を積む。第8回「ブリュージュ国際チェンバロコンクール」で1位無し2位他、「FEPパリ国際チェンバロコンクール」、「ライプツィヒ・バッハ国際コンクール」などに上位入賞。17年に亘る欧州滞在の後2000年に帰国した後は東京を中心に多様な活動を展開している。2010,11年に亘り「アントレ」誌にソルミゼーション入門講座を連載。古典音律、奏法に関するセミナーも数多く開催している。チェンバロをケネス・ギルバート、リナルド・アレッサンドリーニ、故ヴァルデマール・デューリンク氏に、オルガンをオディール・バイユー、ゴンサレス・ウリオル氏に師事。現在東京藝術大学非常勤講師、松本市音楽文化ホール講師。1997.2003.2007年山梨古楽コンクール審査員。